「30代に入って肌のなめらかさがなくなった気がする」
「乾燥で肌がつっぱって、小さなしわが目立つようになった」
「毎日のスキンケアを頑張っても美肌効果を実感できない」
…このように、年齢とともに現れる肌トラブルや毎日のスキンケアに悩んでいる人は多いと思います。
特に、しわができてしまうと顔全体の印象が老けて見られがちなのでどうにかして避けたいですね。
しわのできにくい肌を目指すためには、スキンケアだけではなく食生活の見直しもポイントとなります。
普段の食生活では美肌に欠かせない栄養素や保湿成分をバランスよく摂りにくいので、しわ対策を行うなら美容サプリを活用しましょう。
しわの原因と適切な対処法

しわができてしまうと、メイクでカバーしきれないくらい目立ってしまいますね。
しわといえば年齢とともに増えるイメージを持たれがちですが、笑ったり怒ったりという表情の変化や疲れによってもできてしまうため、「若いからまだ大丈夫」と楽観的に考えるのもNGです。
しわを予防するためには、しわの原因にアプローチすることがポイントになります。
しかし、ひとくちにしわといってもさまざまなタイプがあります。
まずは、自分がどうにかしたいと思っているしわがどんなタイプなのかを把握し、その原因にアプローチする対処法を知っておきましょう。
しわの種類と原因
しわには、角質層の乾燥によってできてしまうしわと、真皮のダメージによってできてしまうしわがあります。
表皮性のしわの原因は乾燥、表情じわの原因は表情のクセ、そして真皮性のしわは紫外線や加齢が原因であることがわかります。
表情じわについてはスキンケアや食事での対処というよりも、フェイスマッサージやエクササイズで表情筋を鍛えることが適切な対処法ですが、表皮性しわや真皮性しわは保湿ケアやエイジングケア、食生活の改善で予防することが適切な対処法と言えます。
肌の保湿力を高めてしわを予防する
表皮性しわ、そして真皮性しわの予防に共通しているのが保湿ケアです。
角質層の乾燥を防ぐことで表皮性しわができにくくなりますし、角質層を乾燥させないことで肌のバリア機能が正常化し、紫外線などのダメージを防いで真皮性しわをできにくくさせることができます。
化粧水や美容液で肌にたっぷりと水分を与え、水分が蒸発しないように乳液やクリームで蓋をしましょう。
しわは化粧品だけで解消することができない!
しわ予防にアプローチする化粧品(シワ化粧品)はたくさんありますが、実はどんな化粧品を使ってもしわを完全になくすことはできません。
なぜなら、化粧品の成分が浸透するのは表皮の角質層までで、肌のハリや弾力を支えている真皮にまで浸透させることができないからです。
表皮性しわであれば保湿を強化したスキンケアで目立たなくする効果が期待できますが、真皮性しわは一度できてしまうと解消が困難。
ボトックス注射やメイクアップでしわを目立たなくすることはできますが、しわはできてしまう前から適切な対処法を続けることが大切なのです。