せっかくシミの予防・解消をサポートする美白の化粧水を用意しても、ただなんとなく使っているだけなら非常に勿体ないです。
化粧水の成分を角層にしっかり行き渡らせてあげるためにも、使い方のコツについてご紹介します。
コットンではなくハンドプレスを行う
シミ対策化粧水の浸透を高めるためには、コットンよりもハンドプレスを行ったほうがオススメです。
ハンドプレスの場合、体温によって化粧水の浸透を高める効果が期待できますし、コットンに比べて肌に与える物理的刺激を最小限に抑えることができるので、シミ対策にぴったりですよ。
スクラブ洗顔やピーリング剤で角質ケアを行う
化粧水をたっぷり使っても浸透しない、またうるおった感じがしない方は、肌表面にある古い角質が化粧水の浸透を邪魔しているのかもしれません。
週1回程度のペースで、角質ケアを行いましょう。
古い角質を取り除くには、スクラブ洗顔やピーリング剤がオススメです。
やりすぎてしまうと健康な角質を奪ってしまい、かえって肌のコンディションが悪くなるため注意しましょう。
シミ対策化粧水以外でシミを予防する方法

シミ対策化粧水を使用する以外に、シミを予防する方法はいくつかあります。
その中から、自宅で簡単にシミの予防ができる方法についてご紹介します。
日焼け止めをはじめとするUV化粧品
シミの原因、メラニンは紫外線のダメージによって作られます。
シミ対策のファーストステップとして、毎日のUV化粧品で紫外線ダメージから肌を守りましょう。
代表的なものは、日焼け止めやUVカット機能のあるメイク品(ファンデーションなど)です。
また、波長の長い生活紫外線は室内にいても窓ガラスを通って肌に浸透するので、室内で過ごす場合も注意しましょう。
UV化粧品に含まれる紫外線吸収剤は、肌の中に紫外線を取り込み、化学反応を起こすことで熱や放射線に変換する機能を持っているため、敏感肌の方には向いていません。
敏感肌の方や肌に優しいUV化粧品をお求めの方は、紫外線吸収剤不使用のものを選びましょう。
美顔器によるイオン導入
通常のスキンケアで浸透するのは角層までというのをご存知ですか?
角層は肌の最も外側にある層であり、化粧水だけではメラニンを生み出すメラノサイトや肌のハリを保つ真皮層に到達しません。
そこでオススメなのが、美顔器によるイオン導入です。
この美顔器によって肌に電流を流すと、成分の浸透を妨げる電気膜が弱まるため、角層の奥まで美容成分を浸透し、より積極的なシミ対策が可能となります。
どんな化粧水や美容液を使っても効果がイマイチ感じられない、という方はぜひお試しください。
まとめ

シミ対策に必要なことは、紫外線から肌を守ること、そしてスキンケアによる保湿の2点です。
肌が乾燥気味な方はもちろん、脂性肌の方も肌の水分バランスが偏っていますので、積極的に保湿ケアを行い、シミの予防・解消に努めてください。