ヒアルロン酸を配合した化粧水をいろいろご紹介してきましたが、試してみたい化粧水は見つかったでしょうか?
ここからはヒアルロン酸化粧水を使ったお手入れでより効果を実感するためのコツをご紹介します。
化粧水パックで保湿ケア
化粧水パックは、普通に化粧水を肌に塗布するよりも浸透感を実感できるスキンケア方法のひとつです。
冬場など、とくに肌の乾燥が気になるときなどに、ぜひ試してみてくださいね。
<準備するもの>
- ヒアルロン酸化粧水(できれば分子量の小さいヒアルロン酸配合のもの)
- コットン数枚(裂けるもの)
- 精製水(なければ水道水でも可)
<化粧水パックの方法>
- 洗顔して汚れをしっかり落としておく。
- 柔らかいコットンに精製水(水道水でも可)をしっかり含ませる。
- コットンを手のひらではさみ、水分を絞る。
- コットンに化粧水を適量(5~6滴くらい)しみ込ませる。
- コットンを裂いて、額・頬・鼻・アゴなど気になる部位に貼る。
- より浸透を高めたいときは顔全体にラップをする。
- 3分経ったら化粧水パックを剥がす。(長時間しないこと!)
- パック後は美容液、乳液、保湿クリームを忘れずに。
角質ケアや産毛ケアで浸透感アップ
ヒアルロン酸化粧水は保湿力が期待できますが、肌のコンディションが整っていないとその効果が十分に実感できない場合があります。
週に1、2回は角質ケアを!
肌表面に古い角質や皮脂が蓄積されたままだと、化粧水の成分などが入りにくくなってしまいます。
ピーリング効果のあるアイテムを使って、不要な角質や皮脂を除去することで、肌を柔らかくして、化粧水が入りやすい状態に整えておくと良いでしょう。
産毛もスキンケアの邪魔になる!
産毛には、ホコリや日焼けによる紫外線ダメージなどから肌を保護する役割がありますが、毎日洗顔やメイクをしている現代女性にとってはあまり意味がないのが実情です。
定期的に産毛を剃ってケアしておけば、化粧水の浸透やメイクのノリも良くなります。
産毛を剃るときは、肌にクリームを塗って保湿してから剃ってください。
また剃った後も、忘れずに保湿ケアを行いましょう。
まとめ
ヒアルロン酸は、化粧水に使用される保湿成分としていまや定番的な存在。
最新の美容研究から生まれた美容成分などと比べると、ヒアルロン酸はインパクトが薄い保湿成分ではありますが、美肌の基本を形成する非常に重要な働きをしている成分です。
ぜひ今回の記事を参考にしながら、ヒアルロン酸の種類やその他の配合成分にまでこだわって化粧水を選んでみてください。
「なんとなく良さそう…」というイメージで選んだヒアルロン酸化粧水よりも、きっと確かな実感をもたらしてくれるのではないでしょうか。