いろいろな善玉菌サプリをご紹介してきましたが、試してみたいと思えるような善玉菌サプリは見つかりましたか?
どんなに効果的な善玉菌サプリでも、医薬品ではないので劇的な効果は得られません。
善玉菌サプリはカラダにおだやかに作用するものなので、長期間続けることが何より大事です。
そんな善玉菌サプリの効果を妨げないよう、普段から善玉菌を減らさないための習慣を実践することをおすすめします。
善玉菌を増やす食事を心がけよう
乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を豊富に含む食品の代表格といえば、ヨーグルトです。
そのほかチーズや漬け物、味噌、キムチなども腸内の善玉菌を増やすことができるので、積極的に食べることをおすすめします。
ただし、これらの食品の中には塩分や糖分が多いものもあるので、とりすぎないよう注意が必要です。
善玉菌を増やす食品のなかでも、とくにおすすめしたいのが納豆です。
納豆も善玉菌が豊富な食品ですが、納豆を含む大豆製品には善玉菌の養分となるオリゴ糖も多く含まれているので、善玉菌の増殖をさらに加速させます。
さらに納豆菌には悪玉菌を殺す働きも。
納豆は、腸内環境に良い結果をもたらしてくれる最高の食品といえます。
タンパク質や脂質のとりすぎは悪玉菌の増加につながります。
だからこそ、肉がメインの食事は週に2~3回程度にし、たっぷりの野菜と一緒に肉を食べるようにしましょう。
野菜に含まれる食物繊維は善玉菌の養分となるので、野菜中心の食事は善玉菌の増加につながります。
ストレスと運動不足を避けよう
ストレスや運動不足、睡眠不足なども実は腸内環境に悪い影響を及ぼしています。
たとえばストレスを感じると、腸内の消化液が分泌されにくくなり悪玉菌が増えやすい環境が作られます。
バランスのよい食事、規則正しい日常生活、質の良い睡眠、適度な運動習慣、そしてストレスをため込まない工夫を心がけることで悪玉菌の増加を抑制し、良い腸内環境を保っていきましょう。
おすすめは、寝る前の軽いストレッチ運動。
カラダを伸ばしたり動かしたりすることで疲れやストレスをやわらげ、便通も促されます。
また寝入りを良くする効果も期待できますよ。
自分に合う善玉菌を見極めよう
顔や性格が異なるように、腸内に存在する菌の数や種類も人によって異なります。
ですから、善玉菌サプリやヨーグルト、乳酸菌飲料などで乳酸菌やビフィズス菌をカラダにとり入れても、それが自分の腸内環境と合っていなければ、善玉菌とならずに体外に排出されてしまうこともあります。
購入した善玉菌サプリやヨーグルトなどが自分のカラダに合っているかどうかを見極めるために、2週間程度は毎日摂り続けて変化を観察しましょう。
便の質や便通が良くならないようなら、他の商品を試してみる…ということを繰り返して、自分の腸内環境に合った善玉菌を見つけてください。
ちなみに善玉菌サプリやヨーグルトなどの効果を実感するためには、摂るタイミングも重要です。
乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いという性質があるので、腸までしっかり届けるために、空腹時の摂取は避けましょう。
まとめ
私たちの身に起こるさまざまな不調は、腸内の善玉菌が減っていることに起因しているといっても過言ではないくらい、腸内環境を整えることの重要性が明らかになってきた近年。
ヨーグルトやヤクルトといった善玉菌入りの食品を毎日食べる習慣を続けるとともに、すこやかなカラダづくりに欠かせない善玉菌をサプリで手軽に補うことは、今後現代人の新しい生活習慣として定着していくかもしれませんね。
今回ご紹介した善玉菌サプリを上手に活用して、いくつになっても美しく健康的な女性をめざしましょう!