肌質に合う洗顔料を選びましょう

洗顔料を選ぶ1番のポイントは「肌質に合っているかどうか」です。
肌には敏感肌や乾燥肌、脂性肌など様々なタイプがあります。
敏感肌の人なら、肌に優しい無添加タイプや天然由来のナチュラルタイプを選ぶのがオススメ!
脂性肌の人なら、オイルフリーのさっぱりタイプを選ぶべきです。
肌質に合わない洗顔料は、皮脂を過剰に落としすぎるため、乾燥を生み出す原因となります。
皮脂や油分の落とし過ぎは、皮脂分泌をさらに悪化させることになりますので、自分の肌質に合う洗顔料を選んでみてくださいね。
②自分の肌質の見極め方
「肌質に合うものを選ぶのはわかったけど、自分の肌質がいまいちよくわからない」という人も多いかもしれません。
肌質のメインは「脂性肌・混合肌(普通肌)・乾燥肌(超乾燥肌)」の3つ。
さらに細かく分けることもできますが、まずはこの4つの中から自分の肌質を見極めてみましょう。
見極めのポイントは、水分量と油分量です。
肌全体がテカっていて、化粧崩れがしやすい人は「脂性肌」です。
肌全体に潤いがあり、乾燥をすることもあるがそこまで気にならないという人は「混合肌」に分類されます。
なお混合肌は「普通肌」と呼ばれることもあります。
肌のカサカサが気になる・小じわができやすい、でも化粧下地があれば化粧ノリが落ち着くという人は「乾燥肌」でしょう。
更に、肌が常にカサカサ・ガサガサしている、ファンデーションを塗ると粉をふく、化粧下地があっても落ち着かないという方は、さらに乾燥が進んでいる「超敏感肌」です。
「ニキビ肌」の方は「ニキビ肌におすすめの洗顔料ランキング」でもオススメの洗顔料を紹介しています。
「顎ニキビ向け化粧品」「ニキビ跡化粧品おすすめランキング」と合わせてご覧ください。
これを参考に肌質を見極めてみてくださいね。
③タイプに合った洗顔料で正しく洗顔

肌質に合う洗顔料を手に入れたら、正しい洗顔法を取り入れることも大切です。
洗顔料は、モコモコに泡立ててから使います。
決して、洗顔料を直接肌に塗るように使ってはいけません。
手のひらは肌につけず、泡だけでくるくるとマッサージするように洗顔をするのがポイントです。
キメ細やかな泡で毛穴の汚れもすっきり洗い流していきましょう。
顔全体を洗い終わったら、ぬるま湯でしっかりすすぎ、最後はタオルで優しく水分を拭き取ります。
この時、タオルでゴシゴシと顔を拭かないように注意してくださいね!
まとめ
20代後半に人気の洗顔料ランキングをお届け致しました!
ニキビや乾燥肌、敏感肌など様々な肌質に合う洗顔料がランクインされていましたので、自分の肌質に合う洗顔料をぜひチェックしてみてくださいね。
ぴったりの洗顔料が見つかったら「正しい洗顔法」で洗顔をし、ハリのある弾力肌、若々しい肌をキープさせていきましょう。