グリーンスムージーは、粉状になっており、基本は水を入れて振って飲むタイプが多いですね。
しかし、実践して続けていると次第に味に飽きてきます。
少し味を変えて美味しく飲みたい…という時におすすめの、少し変わった美味しいレシピを紹介します。
豆乳に変える
通常、粉末状にされているグリーンスムージーには水を入れますが、その水を豆乳に変えるだけでおいしくなります。
ほんのりした甘さでシェイクのようになり、栄養的にも植物性のたんぱく質が取れるので、ビタミンが入っているグリーンスムージーとの相性がいいのです。
ダイエット時にも、水より栄養補給になります。
豆乳にも無調整のものと調整のものがありますが、味がまったく異なるのでそのあたりは試してみてから好みに合わせて決めるといいでしょう。
飲むヨーグルトに混ぜる
ヨーグルトに混ぜると美味しいだけではなく、乳酸菌がウィルスの繁殖を防ぎ、免疫力がアップする効果もあります。
さらに、お通じに悩んでいる人にとっては、グリーンスムージーの食物繊維と、乳酸菌の整腸作用で、腹持ちもお通じも良くなるので試してみるといいでしょう。
グリーンスムージーを飲むときの注意点
グリーンスムージーは栄養が豊富に含まれている、ダイエットにも効果的な飲み物ですが、注意しなければならない点もあります。
冷やさずに常温で飲む
グリーンスムージーは、冷やして飲むとおいしく飲めるタイプのものがほとんどです。
しかし、冷えたものを飲むと、身体の中心から体温が下がる可能性があります。
特に体温の上がり始める朝に冷たいものを飲むと、低体温症になる問題も出てきます。
体温が1度下がると免疫は30%も下がると言われているので、免疫力向上にも支障が出ることも否定できません。
グリーンスムージーは冷やさずに、常温で飲むことを心がけましょう。
スムージーと並行して、しっかり食事を摂る
優れた栄養効果を持つグリーンスムージーを、食事代わりにする方もいると思います。
しかし人間の身体は、食事において「噛む」ことにより、満腹感が得られ、唾液が分泌されてきちんと吸収することが出来るのです。
スムージーのような流動食だとそれが果たされなくなるため、スムージーはあくまでもダイエット等の補助としての認識を持って、きちんと食事を摂る方が良いでしょう。
まとめ
グリーンスムージーは、手軽に美味しく飲める「飲む栄養ドリンク」です。
しかし、一言で言ってもその栄養素はメーカーによってばらばらなことが多く、摂れる栄養も異なります。
そのため、自分がどうしてグリーンスムージーを飲むのか、ダイエット目的等のその理由を明確にし、合うグリーンスムージーを試してみるようにするといいですね。