たるみ対策化粧水の使い方は取扱説明書に書いてある通りで大丈夫です。
「でも、たるみ対策にしっかり効果を得るためにはどうすれば良いのかしら…」
と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そんなお困りの方のために、効果をより実感するためのたるみ対策化粧水の付け方についてまとめました。
パッティングせず、じっくりと浸透させる
たるみ対策化粧水をパタパタと手で付けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
肌を叩くことは肌に刺激を与えてしまうこととイコールなので、その刺激でメラニンが出来やすくなり、シミやくすみの原因になりかねません。
化粧水をつけるときは、手のひらで優しくぎゅっと水分を肌に閉じ込めるように浸透させましょう。
付けてからしばらく置く
たるみ対策化粧水をつけた後は美容液やクリームを塗るかもしれませんが、ちゃんと時間を置いてつけていますか?
化粧水をつけてすぐに次の化粧品をつけてしまうと、成分が混ざってしまいしっかり浸透しないことがあるので、5分ほど時間を置くことが大切ですよ。
肌の変化に合わせて量を変える
人の肌は、季節の変化や外部刺激、生活習慣の変化、体調の変化などで状態が常に変化しています。
そのため、一定量をつけるという形式的なものではなく、肌と相談して付ける量を決めると良いのです。
例えば、秋冬の季節の変わり目は乾燥しやすいので多めに、梅雨や夏のジメッとした湿気の多い日などは少なめといったように、気候や肌状態に応じて付け方を変えてあげると肌に余計なストレスを与えなくて済みますよ。
たるみ対策に併用した方が良いアイテムとは
たるみ対策、主にコラーゲン線維を生成するためには化粧水だけでは対処ができません。
化粧水では肌バリアをアップさせるのみなので、その効果が生かされるようなコラーゲン線維を生成できるおすすめの併用アイテムをご紹介します。
コラーゲン配合クリーム
肌のバリアは、肌表面の皮脂膜という皮脂と汗が混ざり合った薄い膜が関係しています。
この皮脂膜が正常に機能するように、保湿成分であるコラーゲンを含んだクリームを使うことをおすすめします。
真皮層までには届きませんが、化粧水で補った成分を逃がさないように蓋をしてあげることで、正常な皮脂膜を作ることをサポートしてくれますよ。
コラーゲンサプリ
コラーゲン線維は真皮層にあり、化粧品では届きません。
そのため、内側からコラーゲンを補うことも大切です。
コラーゲンサプリは、体内で一旦アミノ酸に分解され、体の隅々に運ばれてコラーゲンに再生されます。
サプリメントだと気軽に摂取できるので、化粧水と併用して内と外のWケアをおすすめします。
まとめ
たるみ対策化粧水は、たるみに有効なだけではなく、乾燥や小じわなどにも効果を発揮する、美を意識している女性に嬉しい基礎化粧品です。
たるみ対策化粧水は有効成分や価格帯も様々なので、自分の状態に合った商品を選び、しっかりと続けることが大事ですよ。